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 渋い酒の会

1998年5月17日 第3回渋い酒の会開催される!

日本酒の出来るまで

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2009年01月07日 更新
第3回渋い酒の会
−渋い酒の会−

1998/5/17

● 26社、48点の新酒が集まる!

●「渋い酒の会」 とは?

 しっかりした味で、火入れした状態で長く熟成できる純米酒を集めた会です。 そうした酒は、新酒の状態で「渋い味」があるので、「渋い酒の会」の名前をつけました。 人工的な日本酒や若さを楽しむ日本酒が多い中で、しっかりした味の熟成できるの純米酒が、本来の日本酒の姿であると思います。

● たくさんの方々に支えられて、ついに第3回となりました。


開会挨拶

3時

開会の挨拶。


3時10分

 上原先生に渋い酒についての講演をしていただきました。

「なぜ渋い酒が良いのか?」
「渋い酒とはどような酒であるのか?」
についてのお話がありました。

講演中

評価中の上原先生

4時

 48点の出品酒を利く出席者の方々。

 今年は、45名のご参加をいただきました。そのため会場が狭くなり、2部に分けて利き酒が行われました。

評価中の会場

5時

 上原先生による利き酒の講評結果に聞き入る。

講演中の会場

● 最近でこそ渋い酒が少なくなったが、昔の新酒は8割が渋かった。


会場

5時30分

  この後に蔵元さんの意見発表のコーナーがあり、渋い酒について様々な意見が出ました。





7時

  食事会。熟成された酒を飲みながら渋い酒の魅力を再確認。蔵元、酒販店、 消費者、それぞれの立場での意見がかわされました。
食事会

● おいしい日本酒が飲みたい。

  しっかりとした、きれいで、涼しい味、料理との相性が良い、個性が有る、熟成して旨くなるといった日本酒の理想を求めていくと、若い時に「渋い味」のある純米酒に行き着きます。
会場2

10時

夜遅くまで日本酒談義が続く。

深夜

  森樹さん、原田さんによるギター演奏がありました。
ギター演奏1 ギター演奏2

●渋い酒が燃えた。

日本酒の未来は、渋い純米酒であってほしい。炎

●資料

渋い酒の会ポスター 渋い酒の会ポスター 45k 渋い酒の会チラシ 渋い酒の会チラシ 51k

●お問い合わせ先

(株)ごとう屋 TEL 052-912-2222  柴田屋酒店 TEL 0561-82-3703
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